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2005/06/06

手術

先週土曜日、プロフィールなどに載せているウサギ(ホーランドロップ種)のハナが手術をしました。
ちなみに写真は、生後2ヶ月頃のやつで、現在は4歳8ヶ月の熟ウサギです。
最近、何か様子がおかしい様に思っていたのですが、何が悪いのか分からずにいました。
ところが、お腹がパンパンに膨れている様な感じに気づき、先週月曜日に慌てて動物病院に行ったら、お腹の中(子宮)に何か異常があると診断されて、急遽手術することに。
当日は私は仕事だったので、朝一で病院に預けて出勤しましたが、案の定、ほとんど仕事にはなりませんでした...
夕方、先生から無事終わりましたという電話が。
雌のウサギでは子宮の病気が多く、腫瘍などによくなるらしいという事だったのですが、結果は子宮水腫という病気で最悪の癌とか腫瘍ではなく、ちょっとだけ安心。しかし、子宮に尿管が癒着していたらしくて、片側の腎臓も子宮と一緒に摘出という事になってしまいました。
日曜朝、ハナを引き取りに病院に行ったら、まず最初に患部と御対面。見てびっくり、私の両こぶしぐらいの大きさに子宮がなっていました。かなりやばかった事を実感。そして、ここまで気づいてやれなかった事を反省。
その後、先生にタオルで簀巻きにされてハナ登場。飼い主すら蹴りまくるウサギなので、きっと先生も...
思ったより元気そうだったので一安心。
病院では、ほとんど餌を食べなかったらしく、先生は心配していたが、アパートに帰って自分のケージに入ったら、バリバリ牧草を食べてました。その後は安心したのか、ひたすらうつらうつらです。
それにしても、ウサギってやつは辛抱強い。お腹の傷を見なければ、あまりにも普通です。
週末は抜糸だが、それまでに自分で抜糸しないといいんですが。

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