« 借金王への道(その1) | トップページ | 借金王への道(最終回) »

2007/02/18

借金王への道(その2)

今回はターゲットの車を試乗しにいきます。
まずは、スバルから。
で、行ってみると用意されていたのはSOHCの2.0i...
俺の乗りたい2.0Rが無いじゃないか!と思ったが、とりあえず2.0iを試乗。乗ってみて、まず気がついたのが、あの独特のドコドコというエンジン音がなし。あの音を期待していたら拍子抜けするぐらい静かでした。しかし、2.0iのエンジン自体はかなり非力で、坂道はさすがにつらい感じです。まあ、ふつーに乗る分にはこれで十分なんでしょうが。
これで終わると何しにきたのか分からないので、次に2.0GTのSIクルーズに試乗。これは、さすがにすごかった!低速トルクが太くて大排気量NAに乗っている感じです。また、ビルシュタインのサスもきちんと働いている感じ。
気がつけは、試乗中にもかかわらず、ぬわわキロ(^^;
あと、SIクルーズが面白かった。まだまだ前の車を馬鹿正直に追ってしまうので、アクセルワークが細かすぎてうっとおしかったが、よく出来ていました。でも、SIクルーズ付きのGTはノーマルGTより50万円ぐらい高いそうな。
とりあえず、レガシィを乗っての感想は、思ったより良かった。ビルシュタインのサスが入っているGTは当然だが、カヤバのサスが入っている2.0iも乗り味が良かったのにちょっと驚き。
私の中でレガシィの株急上昇。次は2.0Rを試乗させてくださいと言って退散。
次はマツダです。
ここはさすがに23Sを用意していてくれました。
アテンザはFFということもあって、レガシィよりも後部座席が広い。レガシィより拳ひとつ分は広いでしょうか。
さて試乗です。アテンザは2.3Lの5ATなので、思ったよりも加速がいい。
しかし、前回も気になっていたのがブレーキタッチ。たぶん、ブレーキアシストがかなりきついみたいで、ブレーキをちょっと踏むたびに車がガックンガックンします。そして、23Sは17インチになってステアリングは軽くなっていましたが、サスの仕上げがいまいち。ギャップをまとめて跳ねてしまっている様な感じです。55扁平ぐらいなら気にならないでしょうが、45扁平ですからねえ。大体、200馬力もないワゴンにこんな太いタイヤがいるのかなあ?と思いますよ。
で、ついでにロードスターも試乗。MTしかなかったので、女性セールスさんに運転してもらってちょいと一回り。
さすが、3代目ロードスター、オープンと思えない剛性感です。しかし、MR-Sに負けず劣らず狭かったです。

これでとりあえず2台とも試乗した事となりました。肝心の2.0Rは試乗できていませんが、アテンザは広くて使いやすそう&安そうなのですが、運転していて楽しいのか?という部分でちょっと後退です。

続く。

|

« 借金王への道(その1) | トップページ | 借金王への道(最終回) »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 借金王への道(その1) | トップページ | 借金王への道(最終回) »